憧れの温暖な気候で楽しむランニングのある暮らし

プロフィール

萩原祐太郎さん
石川県小松市出身

出身地の石川県から大学進学で群馬県へ移住、就職で一旦は石川県へ帰郷するが
幼少期から良く遊びに来ていた掛川の温暖な気候への憧れも決め手となり、3年前に静岡県掛川市へ移住。気候だけでなく人も温かい掛川の地の歴史文化に触れながらランニングを楽しんでいる。

掛川市に移住して3年

学生の頃から着ているというランニングウェアでスタイリッシュに決め、待ち合わせ場所に颯爽と現れた萩原祐太郎さんを取材しました。

温暖な静岡県の気候と慣れ親しんだ掛川の街

掛川市に移住して3年経つ萩原さんの故郷は石川県小松市とのこと。移住の決め手となったのは、“温暖な気候”と“慣れ親しんだ街”だそうです。

「私の生まれ育った小松市は、石川県の南部にあって日本海に面しています。源義経と弁慶で有名な安宅の関があり歴史の深い街です。冬になると雪が100cm以上は積もるので生活するのがすごく大変なんです。掛川はいいですよね、温暖で雪が降らないので、毎朝仕事に行く前に雪かきをしなくていいのが魅力です(笑)」

第二の故郷 掛川市

掛川には、お祖母さまと叔父さまが住んでいたこともあり、幼少期は年に2回ほど家族で掛川に遊びに来ていたそうです。幼いころの経験ってずっと心に刻まれていますよね…。

「子供の頃は家族で掛川城に行ったり、掛川の深蒸し茶を飲んだりしていたので、昔から掛川には親しみを持っています。ここは第二の故郷という感じでしょうか。」

気候だけでなく人も温かい掛川

群馬県の大学で学生時代を過ごした萩原さん。大学卒業後は地元石川県の企業に就職して、社会人生活をスタートさせたそうです。

「1度は石川県で就職をしたんですけど…、掛川で住みたいと思いが込み上げて来たんです。ちょうど掛川でご縁があったので転職しました。掛川の温暖な気候にやっぱり憧れがありましたね。あと、掛川に移住して気づいたのですが、周りの方がアットホームで外から来た人に対して温かい雰囲気を感じました。
掛川は、気候だけでなく人も温かいんですよ。」

静岡県の食 さわやかのハンバーグ

萩原さんのお気に入りのスポットを訪ねたところ、今日一番の笑顔で“毎月必ずハンバーグを食べに行く”と教えてくれました。萩原さんのわんぱくな一面を発見!

「私は、さわやかのハンバーグが大好きで、毎月フェアをやっているときに必ず行きます!昔から食べていて馴染みがあるので月一回食べに行くことが日課になっているんです。」

掛川城や街並みを楽しみながらのランニングで過ごす休日

萩原さんは週末に10キロのランニングをしているとのこと。ランニング中の楽しみや将来の目標や夢を語ってくれました。

「土曜日と日曜日は往復10キロぐらい、だいたい1時間くらいかけて走っています。自宅を出て掛川城のほうに向かって走るんですけど、走りながら掛川城や街中の景色を楽しんでいます。来年は石川県のフルマラソンに出ようと思っているので、楽しみながら自分を追い込んでいます。そしていつかホノルルマラソンにも出たいと思っています!」

掛川市の歴史や文化芸術

毎週末、掛川城周辺や街中をランニングしているうちに歴史にも興味が出てきたそうです。

「歴史は正直苦手で今まであまり興味が無かったんです。ただ、掛川に来て掛川城、御殿、今年は大河ドラマ“どうする家康”の影響で歴史が身近になり、自然と興味を持つようになりました。御殿から見上げた天守閣がとてもきれいで写真映えもしますよ。写真映えと言ったら、夕暮れのステンドグラス美術館もおすすめです!」

週末のランニングや掛川の名所を訪れる楽しみは、これからも萩原さんの日常を彩り続けるのでしょうね。夢のゴールテープを切るために、コツコツ頑張っている萩原さん。夢の実現を応援しています。

LINK

■掛川城

■掛川城 御殿

■大日本報徳社

■掛川市ステンドグラス美術館

■炭焼きレストランさわやか

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